資格トップページ>森林インストラクター
| 森林インストラクター受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 森林インストラクター |
| 取得機関の目安 | 3ヶ月 |
| 受験経費詳細 | 受験料は18.000円(1次・2次の合計)、登録料は5.000円となっています。 |
| 試験時期 | 年1回 |
| 試験時期詳細 | 1次試験(筆記)は9月中旬、2次試験(実技・面接)は11月の2日間にわたって実施されます。2007年度は9月9日、11月17・18日に行なわれました。 |
| 受験可能な場所 | 1次試験は札幌、東京、大阪、福岡、高知、2次試験は東京のみで実施しています。 |
| 合格率 | 約25% |
| 資格がスタートした時期 | 1991年9月 |
| 累計合格者 | 2.143名 |
| 主催団体 | (社)全国森林レクリエーション協会 |
| 住所 | 東京都文京区後楽1-7-12 林友ビル6階 03-5840-7471 |
| 資格難易度 | 5 |
| 受験資格 | 20歳以上なら誰でも受験でき、筆記試験は科目別合格制で3年間有効です。 |
| 受験内容 | |
| ■1次試験 【筆記試験】 @森林・・・森林の仕組み、植生の遷移、樹木・森林の動植物、森林の地質、土壌と水文、その他森林に関すること A林業・・・山村と農林業、森林の効用、森林の施業、木材及び特用林産物(きのこを含む)の利用、その他林業に関すること B森林野外活動・・・森林レクリエーション、キャンピング、ネイチャークラフト、その他森林内の野外活動に関すること C安全・教育・・・安全の知識(気象を含む)、救急処置法、環境教育、自然保護、指導技術、企画の立て方、その他安全及び教育に関すること ■2次試験 【実技試験】 あらかじめ提示される素材の一つを使って,森林インストラクターとしての模擬演技 【面接】 |
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| 森林インストラクター資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | - | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | ○ | - | ○ |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 248を取ると出来る仕事 |
|---|
| 森林インストラクター就職先 |
| 地方自治体、自然環境保護団体、アウトドアショップ、森林公園、ボランティア団体、旅行会社、観光局、省庁など |
| 森林インストラクター |
| 森林を利用する一般の者に対して、自然と森林のしくみ、森林づくりと林業、野外での活動、教育の方法、安全対策などの森林や林業に関する知識と野外活動の指導を行う、自然環境教育を目指す森の案内人です。ガイドツアー、森林一般の説明、利用者の誘導、マナー指導などを行います。 |
| ネイチャーガイド |
| 日本の全国各地で、その地域の自然環境を活かしながら、トレッキングやカヌー体験、秘境ツアーなどのアウトドア体験を企画し、ガイドする仕事です。旅行会社などと協力してツアーを組んだりもしています。個人ではなかなか入ることのできない場所へも、ガイドが安全を確保しながら自然や環境の説明もすることで、より自然の素晴らしさを体感してもらうことを目的としています。ただし、まだガイドの質に大きなばらつきがあり、よりプロフェッショナルであるための研修制度や資格制度などを作るという動きもあるようです。 |
| アウトドアインストラクター |
| アウトドアでのスポーツやレジャーの専門知識を持ち、講習会やスクール、または現地で、安全な楽しみ方や専門技術を指導する仕事です。スキューバ・ダイビングなどのウォータースポーツ、パラグライダーやスカイダイビングなどのスカイスポーツのほか、登山のガイド、キャンプの指導員など様々です。 |
| 環境教育指導者 |
| 小中学校などの総合的な学習の時間に、子どもたちに自然環境に触れさせ、「環境」について考えるきっかけを与える人が、環境教育指導者です。年代に応じて、遊びながら自然と親しめるようなプログラムを考えたり、野遊びや川遊びなど、日頃最近の子どもたちがあまりしなくなった遊びを一緒になって楽しみ、自然を再発見してもらおうという狙いで行っています。教員を対象としたさまざまな環境教育指導者の研修やセミナーが実施されているが、必ずしも教師でなくても、総合的な学習の時間を一緒に指導する地域のボランティアなども数多く活躍しています。 |
| 森林を利用する一般のものに対して、森林や林業に関する適切な知識を与え、森林の案内や森林内での野外活動を行うものを認定する資格です。試験は1次試験(筆記)と2次試験(実技と面接)からなり、1次試験は森林、森林内の野外活動、林業、安全及び教育の4科目で、科目別に合否が判定されます。合格した科目は合格年を含めて3年間有効で、2次試験は1次試験合格年を含む3年間に限り受験できます。筆記試験は記述式がほとんどで範囲も広いため、難易度が高く、論述式設問を制限字数内にまとめて書き上げる能力が要求されます。問題集などを利用して、植物や動物など森林の生態から野外活動に関する知識まで、しっかり学習しておいたほうがいいです。森林公園などで、森林・林業教室、樹木・野外教室、野鳥観察、森林浴、ネイチャーゲーム、ネイチャークラフト、キャンピング、木工教室などを指導する仕事になりますが、現在はほとんどがボランティアです。定年後に勉強を始めて取得する人が増えており、観察界などを企画して活動している人も多数おり、今後、資格を活かす機会が増えそうです。 |
| 森林インストラクターの特徴 |
|---|
| 2次試験と講習 |
| 1次試験合格者を対象に2次試験の実技と面接を行いますが、その当日に森林インストラクターの責務及び役割についての講習も行われます。なお、(社)全国森林レクリエーション協会が実施する森林インストラクター養成講習または協会認定の地方公共団体等主催の養成講座を修了した者は申請により2次試験の実技が免除されます。 |
| 森林インストラクター養成講習 |
| 森林インストラクターとなるために必要な知識・技能を育成するために、ほぼ毎月実施しており、講習は試験科目と同じ4科目と野外実習が行われます。顔も区別に実施する講習Tと、全科目通して行う講習Uがあり、受験科目などに応じて選択できます。また、修了者には協会が認定する「森林活動ガイド」の称号が授与されるほか、自然体験活動推進協議会(CONE)が認定する「自然体験活動リーダー(CONEリーダー)」の称号も申請により授与されます。 |
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